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2007年 03月 06日
3月になって、日本もアメリカもオープン戦が始まった。
サッカーとかK1とかも見ることは見るけど、やっぱり野球が一番おもしろい。 野球というのは、やっぱりドラマが見えるところがすばらしい。 先日、アメリカに渡った桑田選手の記事をみた。 もちろん、マイナーからの出発ではあるが、38歳のベテランとしていいスタートを切ったと思う。 サッカーは、ゴールを決めてはじめて評価されるという厳しいスポーツだと思う。そういう意味で、努力の過程よりも、結果で判断されるスポーツだと思うのだ。 若くして引退する人が多いサッカーに比べると、野球は「鉄人○○」と呼ばれるように、頑張れば長く続けていけるスポーツになっている。 また、1つ1つのいいプレーをちゃんと評価している視聴者(ファン)の目が肥えていることも、野球にとっていいことだと思う。 野球は、勝ち負けよりもその過程が重要で、チームは負けても応援する選手が活躍すれば、ファンは満足できるというスポーツのような気がする。 これに対してサッカーは、勝つことのみが史上命題で、たとえ勝ったとしても、いい勝ち方ではないと批判されたりして、選手の方々は本当にご苦労さんだと思う。 最近はTOTOの売り上げもヤバイ状態のようだが、やはりサッカーの楽しみ方の奥深さがない部分が問題じゃないかと思うのだ。 オープン戦を見る限り、やっぱり今年も原巨人はダメそう・・という感じだが、小久保が帰ってきた王ホークスはかなり強そうだ。 アメリカの松坂、井川も楽しみだが、やはり私は桑田がメジャーのマウンドに立つのを心待ちにしたいと思う。 2006年 12月 19日
桑田、パイレーツ入り表明 マイナーからの挑戦か・・・Excite エキサイト : スポーツニュース
38歳の桑田のメジャーチャレンジが始動したようだ。←いい顔だよね!(ヤフーニュースから引用です)・・・クリックでヤフーへ サッカー選手でいえば、カズ、中山、野球選手で言えば、古田、工藤、清原などがまだ現役の選手としてがんばっている。 中でも工藤公康はすばらしい。来年44歳になる工藤は、来年も現役続行を決意した。 桑田も是非メジャーで頑張ってほしいと、期待している。 メジャー挑戦は、日本のプロ野球がさびしくなるとよく言われるが、僕はそうは思わない。 日本で活躍した選手が海外に出てゆくことで、日本の野球はさらに磨きがかかるのではないかと思うのだ。 日本には、多くの韓国人選手や台湾出身の選手も来ている。最近では、外国人の監督も優勝に貢献している。 そんな野球の国際化は、多くの日本人に夢を与えていると思う。 38歳の桑田がメジャーのマウンドに立つことができるかはわからないが、もしその日来たら、テレビの前で応援したい心境である。 2006年 11月 10日
Excite エキサイト : スポーツニュース:井川の3年越しの夢がかなった
昨日のニュースで、「再び阪神が井川を引きとめ」というニュースがあったので、何回うそついたら気がすむんだ!と球団社長に言いたい気分でしたが、今日のニュースでメジャー移籍が可能となったということで、ほっと安心しました。 さすがに、今年はファンもだまっちゃいませんでしたね。 阪神にとっては、戦力ダウンでしょうが、日本の野球ファンにとってはうれしいことだなあと思います。 是非メジャーで頑張ってほしいと思います。 来年は松坂くんもメジャーだし、日本の選手がたくさんメジャーで活躍するのが楽しみです。 そういう私は、応援球団はありませんが、今年こそは、ヤンキースが優勝して、ゴジラ松井の笑顔がみたいです。 日米野球は日本の全敗で盛り上がりませんでしたが、なんで一番最下位のイーグルスの監督が指揮をしなければならないのかがよくわかりませんでしたね。 (野村さんは、日米野球でも勝ち星にめぐまれず、かわいそうでしたね) 2006年 10月 17日
ジャイアンツで21年間、ドラゴンズで3年間、計24年におよぶ野球生活にピリオドをうった川相選手は1964年生まれの42歳だっちゃ。
ドラゴンズの印象よりも、巨人の印象が強いのだが、弱い巨人から中日に来てまさか3年で優勝できるとは、本人も思っていなかったばってん。 ある意味、運の強い人かもしれないちゃけど、ちょっと地味っちゃね・・・。 それにしても、清原や桑田よりも年をとった川相選手が42歳まで野球ができたのは、なによりもすごいと感心しとると。 優勝のニュースを見て、ドラゴンズファンじゃなかけど、落合監督の涙にはちょっと感激しちょっるったい。(;_;)/~~~ 今年は日本ハムの新庄選手も引退ということだが、34歳で引退なんて甘い!と誰かいう人はいないのか!新庄よ、楽天に行け!と誰か言う人はいないのか?桑田も来るかもよ。ルーキーの田中君も当然来るぞよ。 これまで一番腹が立ったのは、江川の引退だけど、それはさておき、来年も監督と選手の二足のわらじを履く古田監督は、りっぱっちゃね~。 個人的には、71歳の野村監督の楽天イーグルスにもっと頑張ってほしいと思っているが、いつの間にかコーチになっているカツノリもびっくりしたぞ~。 ちなみに日本ハムのヒルマン監督って、43歳なんやって。結構若いちゃね。 ということで、方言バージョンで、シュレハムニダ。 2006年 08月 21日
しかし、まいったね。
こんなに熱狂した試合は何年ぶりだろう。 日曜日のお昼過ぎに、なにげなくテレビをつけると高校野球の決勝戦だった。 早稲田実業と駒大苫小牧の戦いは、完全な投手戦。 早稲実業の斉藤投手は、ちょっとイケメンのおとなしそうで冷静沈着型の選手。投球フォームや、その冷静な姿は、巨人の桑田投手を彷彿させた。 一方の駒大苫小牧の田中投手は、貫禄と落ち着きのある本格派の投手。一見すると松井ゴジラみたいな風貌でそのひたむきさが心をうった。 この二人の投手のドラマは、なんと延長15回を超えて、翌日の再試合となってしまった。 見ていてワクワクする試合が、今日(月曜日)も見れると思うと仕事が手につかない。しばらくは、インターネットの速報で我慢していたのだが、耐えることができないので、ここは自営業の特権で、パソコン内蔵のテレビをつけてみる。 早稲田実業が勝っている!この二人の投手は、バケモノかと思うほど、切れのあるボールを投げている。4連投の斉藤投手が、9回まできても140キロ以上の速球を投げているなんて考えれない体力だと思った。(それにしても、腕は大丈夫なのか心配になる) 最後のバッターは駒大苫小牧の田中投手、最後に斉藤投手が投げたのは、変化球ではなく一番力のあるストレート。田中のバットが空をきり、キャッチャーミットに収まった。 まさにドラマの結末も、ドラマチックだった。 負けた駒大苫小牧もすごいチームだった。全員がホームランを打てるチームだった。 早稲田実業の選手は長打はないが、つなぐバッティングでリードを守った。 本当に涙がでるほどすばらしい試合だった。 高校野球史上に残るりっぱな戦いになることは間違いないだろう。 熱い夏に、とっても幸せな気分にしてくれた高校野球に乾杯!(お酒は飲めないけどね) 2006年 03月 22日
今日は一生のうちでも、記録に残る感動した日になるだろうと思った。
日本が世界一になるなんて、なんてすばらしいことなんでしょうか! オリンピックの野球や女子ソフトボールでも、世界一になれずにくやしかったという思いが、やっと今日実現したように思います。 野球が国技というキューバに勝てるなんて誰が想像したでしょうか? キューバの圧倒的なパワーの前に負けるのでは、という予想をよそに、なんと大差で勝つことができました。 でも、本当言うと、心臓が止まりそうでした。体に悪いくらい見ているほうも緊張しました。 (たぶん、キューバの人も同じだったと思いますね) 見ているといっても、今日もずっと仕事しながら、見てたんですけどね。 基本に忠実な野球が、世界のパワー野球に通用することが示せたというところに感動しましたね。何よりも「バント」に感動しました。(里崎のバントです) 確実にバントで塁を進めるという野球は、高校野球に通じるところがあり、日本の野球の原点のような気がしました。 それと、やっぱりイチローの顔ですね。いい顔してましたね。王監督の精神力の図太さも今回改めてびっくりしました。 それにしても、日本の野球の純粋な部分を見て日本中の人が感動したというのは、私たち日本人の心の中にあった大切なものを呼び覚ましてくれたような気がしました。 今回のWBCは韓国と日本が本当にすばらしかったですし、何よりも「メキシコに感謝」です。 ミスジャッジをした審判にもある意味感謝しなければならないかもしれません。 久しぶりにいい春分の日を迎えました。桜開花宣言もでたようですけど。 今年のプロ野球は楽しみです。 2005年 11月 14日
いつも読んでいただいてありがとうございます。
最近はコメントにお返事を書かなくて申し訳ないのですが・・・ 今日は、久しぶりに家にいて、テレビを見ることができました。 特に、アジアカップの日本と韓国の野球は面白かったです。 日本はご存知、バレンタイン監督率いるロッテですが 韓国って、あの中日で活躍したソンドンヨル監督なんで、びっくりしました。 チームの名前も「サムスン ライオンズ」と、日本と同じような名前でとても親しみがありますね。 ちなみに、もともとロッテというのは、在日の韓国人が作った会社なんです。 以下は『ウィキペディア(Wikipedia)』よりの引用です。 ---------------------------------- 株式会社ロッテ(Lotte)は、1948年(昭和23年)に重光武雄(本名:辛格浩・신격호)が設立した会社。ガム・チョコレートなどの菓子製品の製造と販売を手がける。本社は東京都新宿区西新宿にある(従来の新宿区百人町から移転)。工場は東京都新宿区(新宿工場)・埼玉県さいたま市南区(浦和工場)・埼玉県狭山市(狭山工場)・滋賀県蒲生郡安土町(滋賀工場)・福岡県筑後市(九州工場)にある。 ----------------------------------- 話は違うが、中国では「ロッテ」のことを「楽天」と書くらしい。 それにしても、韓国のピッチャーもかなりいいですね。 もちろん、ロッテも選手も11月のこの時期まで体調をキープしてきてすごいと思いました。 今後は、このアジアカップを通じて、韓国、中国、台湾との交流が進むといいなあと思いました。サッカーと違って、じっくり選手を見れるのがいいですね。 今回は日本だけでの開催ですが、ホームとアウェイで開催されると楽しいと思いました。 2005年 05月 04日
ヤクルトの古田選手が、先日災難にあった事件は有名だ。
巨人戦でローズの撃ったファウルボールを股間にあててしまったという事件である。 このようなニュースはこれまでもたくさんあったが、この事件の話題はその後の経過を古田選手自らが自分のブログに書いているということである。 ここで、「ブログの力」の威力は、どんなテレビや新聞よりもまさっていた。 この記事へのトラバは現在340、私がトラバしたので、たぶん341に増えていると思う。 股間が、いつもの3倍に膨れ上がったという話や、病院にいったら出てきたのは女医さんだったという話は、さすがにテレビや新聞では語れない裏話だった。 その記事の一つ前が、「2000本安打」の記事ですから、 これこそ、「天国と地獄を見た男」というフレーズがぴったりである。 それにしても、「痛かったろうなあ」と思うと共に、奥さんは心配しただろうなと、ふと思ったりもする。 なんたって、古田選手って、40歳ですからね。よくやってますよね。 僕が尊敬するとこは、古田選手は野球の選手の中でもどうどうと眼鏡をかけて野球している人だということだ。 僕も眼鏡をかけているが、眼鏡をかけてスポーツするって結構大変なことなんです。 昔中学校の時に、体育の時間の度に眼鏡を壊して大変だったことを覚えています。 眼鏡代で親が泣いてましたから・・・。(昔は眼鏡って結構高かったもんね) 古田選手の眼鏡って、フレームレスタイプですよね。 たぶん、フレームがあると 「のびたくん」 になってしまうのがいやだったのかも。 早く回復して、元気な姿を見せてほしいものですね。 ------------------------------------------- のこのこ、てくてく 人気blogランキングへ 2004年 09月 17日
![]() プロ野球をあらためて考えるキッカケ。 今回のストによって、日本において野球がとっても大切なスポーツであることが改めて認識されました。 選手の人たちがストを決めた心の裏には、「今こそストをしなければプロ野球の明日はない」という強い決意があったのだと思います。 オーナーやコミッショナーに牛耳られていた日本のプロ野球が、選手によるファンのためのプロ野球へと変わる第1歩になるように思います。 今日は、ストを記念して長嶋と王の写真を載せてみました。 -------------------------------------- NOKOTECH LAB : http://www.nokotech.net < 前のページ次のページ >
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