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2007年 06月 13日
今日はとても暑い日でした。
夏の日差しの中で満開の紫陽花がとてもきれいです。 歩道脇の紫陽花なのですが、さすがに成瀬は空気がきれいなのか、とても元気です。 ![]() ![]() ![]() 6月も早中旬ですが、梅雨には入ったのでしょうか? ちなみに今週末は夏至。どうりで朝一度目が覚めてしまうわけです。 2007年 04月 05日
先日、箱根に行ってきました。
箱根湯本に一泊したのですが、なんとも暖かい日で、桜は満開状態でした。 急転直下、今週は寒い日が続いていますが、桜もいつ咲いてよいのやら迷っているようです。 ![]() 箱根湯本は、春休みもかさなって大賑わいでした。 (いつも混んでいるのかもしれませんが・・・) 箱根湯元の駅からすぐのところに「おもちゃ博物館」なんて所があって、そこでこんなものを買いました。 ![]() 一見「正露丸」のように見えますが、実はチョコレート菓子で「茶子丸」といいます。中には正露丸と全く同じ大きさの丸いチョコが入っていました。 箱には以下の文章が書かれていました。 1日3回(1回の量5粒) 効能:愛情がたりなくなった時、恋がなかなか進まなくなった時、 新しい出会がほしい時などに役立ちます 1回5粒以上は食べてしまうチョコです。(出会いは増えませんが、仕事は増えるかも) もう1つ、別に「アリナミンA」に似せた「チョコナミンA2」というチョコもありました。 不思議なのは、チョコ菓子の原産国は韓国なのに、製造者は「ニッポー株式会社」という千葉の会社でした。 つまり、中のチョコだけ輸入して、箱とビンは日本で作っているのでしょうか? なんとも不思議なお菓子です。 2006年 05月 02日
今日午後6時過ぎに、突然地震があった。
いつもそうなのが、自分が揺れているのか、本当の地震なのかに一瞬迷ってしまう。ところが今日の地震は、迷っている暇がなかった。 突然ドスンという縦揺れ。恐らく怖い地震というのはこういう地震なのだろうと思った。 小さなゆれが短い場合は、震源が近いということで、すぐにテレビで見たら、伊豆半島が震源であった。 ヤフーの地震情報を見ると、最近は伊豆半島での地震が増えてきているようだ。 まだそんなに大きな地震ではなかったが、なんとなく不安になった。 明日はお仕事で都内に行く予定だが、そんな時に地震が起きてほしくないものである。 外出時に地震に会って、電車が止まって帰れなくなったら・・・どうすればいいのだろう。 やはり、鞄の中には少しの食料と飲み物があったほうがいいのだろうか・・・。 大切なのは、あせって動かないで、しばらくはじっと待つことかもしれない。 2006年 04月 25日
天気予報はあたらない。
でも毎朝パソコンを立ち上げてチェックする。 それは、傘を持っていったほうがいいか、持っていかなくてもいいかを知るため。 さらに、折りたたみ傘がいいか、しっかりした傘がいいか知るため。 運がいい時は、外に出たときには全く雨が降っていない時。 運が悪い時は、たまたま外を歩いている時だけ、雨が降っている時。 昔、鞄の一番下に傘入れ用のポケットがついていた鞄があったのだが、探してもなかなか売っていない。 鞄に入れるには、3つ折の折りたたみ傘がちょうどいいのだが、使っているとすぐに壊れてしまい、長くは持たない。 もっと傘を意識しないで持ち歩ける鞄があったらなあと思う。 なんだか、天気予報がでるブログの小物があったので、つけてみた。 よかったらサイドバーに入れてみようと思う。 2006年 03月 28日
午後から少し時間があったので、近くの恩田川の桜を見に行きました。
休日ではないので、人出はすくなかったのですが、7分咲き程度のいい景色でした。 ![]() 恩田川の両側に延々と桜並木が続いています。 ![]() 川には鴨がいます。(小さく見えているのですが・・・) ![]() ちょっと芸術的な写真が撮れました。赤くぼんやり写っているのは鯉です。 ![]() 最後に、きれいな花のアップの写真です。 ということで、今週末は満開だと思いますので、お近くの方は是非お出かけください。 2005年 10月 15日
「はてな」といえば、はてなブログかと思ったら、全然違ったものでした。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051014k0000m040169000c.html より右の写真は引用 ![]() この「ハテナ」とは海に住む単細胞生物で、動物と植物の中間的な位置にいるということで、注目されている。 簡単に言えば、植物のように光合成を行いながらも、動物のように口があって食べ物を食べるという生物である。 この種のタイプで有名な生物としては「ユーグレナ」(またの名をミドリムシ)という淡水性の生物がいます。 進化の過程で、通常は動物になるか、植物になるかが、分かれてきたと考えられているが、不思議なことに、この分岐点にいる生物が、脈々と生き続けているのが、地球の歴史としてはとても不思議な部分である。 ちなみに、この「ハテナ」という生物は、ある藍藻(これも単細胞生物)を食べて、これを自分の細胞の中に住まわせて、藍藻の光合成で生じるエネルギーを分けてもらっているということなのだ。ところが、環境が厳しくなると、この生物は分裂して増えていくわけだが、このとき1つの細胞が分裂して2つの細胞が出来るときに、細胞内の藍藻は、1つの側の細胞に受け継がれて、もう1つの細胞には受け継がれないということらしいのだ。 そして、藍藻を持たない側の細胞には口ができて動物的になるということらしい。 確かに、「ハテナ」と首をかしげたくなる生物であるが、研究対象としては、大きな魅力があることは間違いない。 地球上の生物は、2つ以上の生物種がいろんな形態で共生して生まれた可能性が高いことを、この「ハテナ」という生物は物語っています。 私たちの体細胞の中のミトコンドリアも遠い昔に私たちの祖先の単細胞生物に住み着いた生物でした。このミトコンドリアの遺伝子を調べることで人類の最初のマザーが見つかったように、あたらしい発見が、この生物の発見を通して生まれてくるように思います。 2005年 07月 25日
週末の土曜日の夕方、突然地震があった。
僕は、事務所にいたのだが、いつもとは違う揺れを感じた。 最初は小刻みな揺れから始まり、そのあとゆっくりとした大きな揺れに変わったように思う。 そういえば昔、理科の授業でならったこと、思い出した。 地震には、P波と、S波という2つの波があります。 今回の地震でいえば、最初の小刻みなカタカタというゆれがP波で、その後くるゆっくりとしたゆれがS波である。 P波のほうが先に伝わるので、P波が来てから、S波がくるまでの時間を調べると、震源までの距離がわかると習ったような気がします。 もっともそんな記憶は後になって思い出したのであって、地震が来たときに思ったのは、このまま大きくなって建物が大きく揺れ出したら、どうしよう!ということくらいである。 今回の地震でわかったのは、関東地方では電車が動かなくなるという点と、道路が突然混み始めるということである。 意外としっかりした対応があったのは、インターネットの地震速報であった。 電話もつながりにくくなるので、あまり情報を得るための手段にはならないようだ。 やはりインターネットは電話線を利用してはいるが、電話線がつながっている限りは、インターネットに接続することができるので、通常の電話が混んでもなんら問題なく接続できる。 昔こんなことがあった。 電話料金を支払うのを忘れて、電話がストップしたことがある。 そんなときでも、なぜかパソコンからインターネットができたのだ。 どうも、一般電話とインターネットは、全く別と考えてもいいようなのだ。 ということで、電話で通話が込み合っても、インターネットは必ずつながるのだ。 ------------------------------------------------- 今回わかったもう一つの問題点は、人間のパニック状態である。 駅員に詰め寄ったりという無意味な行為は、地震のような場合はやってはいけない行為だと強く感じた。 意外と最近は、男性の方がパニック状態になる人が多いようだ。 地震の場合の怖いのは二次災害であり、安全が確認されない以上は電車を動かすことはできない。特に地下鉄の場合には、もし余震があった場合には地下に閉じ込められる危険性もあるので、しばらくは地下鉄に乗らないほうがいいように思う。 ただし、鉄道会社にも考えてもらいたいことは、人間が線路のチェックをするというシステムはなんとかならないのかということだ。 無人の地震用の小さな車輌を線路に入れて、カメラでチェックするようなしくみを作った方がいいのではないかと思う。作業をする人も命がけになってしまうので、是非そのようなシステムを構築したほうがいいと思う。 ------------------------------------------------- 地震が起こったときは、他の動物を参考にするといい。 やはり、用心してじっとしていると思うし、余震があるかもしれないので、2、3日はじっとしているように思う。 なぜか人間だけは、喉もと過ぎればで、1日後には駅は人でごったがえしている。 あまり遠くにいかずに、家の近くで過ごすことも、地震の場合は大切であるように思う。 ------------------------------------------------- のこのこ、てくてく 2005年 06月 29日
はっきり言って、今日の暑さは尋常じゃありませんでしたね。
冷房をしても、部屋の気温が下がっていかないほど、日中は暑かったですね。 テレビを見たら、新潟では洪水とのこと。 やっぱり、変な天気だったんだ、と改めて思った。 暑さで倒れた人も多かったんじゃないかと心配になりましたね。 さすがに夜中になって、少し気温は下がってきたみたいですが、 この時期から冷房なしでは過ごせない気候なのは困りますね。 事務所のパソコンも、電源を切ったのに、再起動してしまうという変な現象。 さすがに、パソコンも暑さにやられたかと、電源から強制終了。(今年初めてですね) 機械も人間もぐったりしてしまう、暑~い一日。 さっき、ヤフーの天気で確認したら、今日の東京の最高気温は36.2℃、最低気温は27.7℃ やっぱ、異常でした。皆さん、体調には十分注意しましょう。 ----------------------------------------- 地球は暑かった・・・ガガーリンリン 2005年 03月 21日
今日は、ひさしぶりに暖かく、東京ではのんびりした春の陽気だった。
何の前ぶれもなく起こった福岡の地震(福岡沖玄海地震)を知ったのは、実は夕方だった。 いつもは、朝からインターネットを見るのだが、今日に限ってテレビもインターネットも見ずに、夕方まで過ごしてしまった。 実は、福岡に妹夫婦が住んでおり、心配した姉が電話をかけてきて、初めて知ったといういきさつである。 どうも、こちらから福岡に電話しても、つながらない、ということだった。 こんなときは、いつも電話はパンク状態なので、しばらくは使えないようだ。 どうも、妹から、実家の母に無事を知らせる電話があったそうで、大事には至っていないとのことだ。 実家の母も、親戚から電話があって知ったということで、世の中いち早く知らせてくれる人がいるものだと感心してしまう。 ちなみに、私の実家は大分なのだが、実家でもゆれがあったとのことだった。 やはり大きな地震だったのだろう。 私も昔福岡に住んだことがあるが、地震があったことなんて覚えていない。 恐らく、全くなかったと思う。 福岡の中心が、天神というところだか、ここには高いビルがいっぱいあるので、かなり被害を受けたところも多かったのではないかと思う。 今回一番被害の大きかった玄海島というのは行ったことがないが、それよりも福岡市に近い、能古島(のこのしま)というのは行ったことがある。 なんとなく、「能古島」というのは、他人のように思えない島なのである。 nokotech lab ですから・・・・ たぶん、地震の状況は、今日よりも明日、明日よりもあさってというように、情報がわかってくるにしたがって被害状況がだんだん大きくなってくるような気がする。 連休の朝方でビジネス街や電車が混んでいなかったことも幸いかもしれなかった。 東京でも人ごとではないので、こういった自然災害が起こると、なんとなく気持ちが張り詰めたようになる。 まだ余震が続いているようなので、今後とも注意が必要のようである。 どうも、防災の日は、9月1日だけでなく、毎月1回あったほうがいいかもしれない。 玄海島の人たちが無事に自分の島に早く帰れるようになることをお祈りしたい。 2004年 10月 26日
新潟県中越地震は、とてつもない被害を及ぼしていることを
日増しに明らかになってくる情報を聞きながら、あらためてびっくりしています。 地震のときほど、情報が正確に早く伝わる必要があると思いました。 今回は、なぜか指揮系統が見えないような感じがしますね。 ただ被災者の悲惨な姿や、地震の悲惨さを報道は伝えていますが、 一番必要なのは、被災者が何を求めていて、それに対してどういう風に 対応していっているという経過が全く見えないことです。 人の援助が必要なのか、物の援助が必要なのか、お金の援助が必要なのか ということが、発生から4日たとうとしているのに、はっきりしていません。 恐らく、「情報がない」ということだと思います。 判断するための情報をいち早く集めるという人たちと 援助をいち早くする人たちを別々に組織して 行動することが大切じゃないかと、思えてきます。 同じ日本人として、なんとかしてあげたいと思っている人は多いと思います。 でも、義援金を送るくらいしか今のところ考えられません。 今回の地震でわかったことは、情報を伝える携帯電話もアンテナに電気がいかなければ使えないということだと思います。 ということは、いち早く、移動式アンテナを立てて電話での通信を行えるようにすることだと思います。 通信さえできれば、情報の伝達ができるようになり、現地の住民からいろんな情報を得て、動くことが出来るように思います。 水道や電気の工事よりも、情報伝達のほうがずーと大事であるように思います。 それと、行政と民間の会社とが協力して、スムーズに物資を調達して運ぶまでの シュミレーションができていないと、こんなときは大変ですね。 恐らく、報道でみるよりは、すごいスピードで物事が運んでいるとは思いますが、 被災者の体力低下やストレスは、日増しに大変なものになっているようです。 「あたたかい食べ物」、「ホッカイロ」などと、きれいな水が必要だと思いますね。 本当に、被災者に対して何かできないかと思う毎日です。 < 前のページ次のページ >
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