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2007年 08月 03日
Excite エキサイト : 政治ニュース 衆院選前の退陣論浮上 首相、選挙の「顔」失格?
多くの人がマスコミの言うことに扇動されている。 責任のない人が、責任のある人をとことんいじめる文化がこの国にはあるようだ。 確かに自民党が大敗したのは、最高責任者の安部さんの失策がある。 一番の失策は、問題のある閣僚を擁護して、辞めさせなかったことである。 (それより前に、問題が起こりそうな閣僚を任命した部分にも問題はあるが) しかし、選挙前その失策に対して正面から反論した自民党の議員がどれほどいただろうか? 今、安部降ろしに躍起になっている議員こそ、なにもしなかった傍観者ではないかと思う。 マスコミも連日、自民党いじめを楽しんでいるようだ。 今度の選挙は、決して民主党が支持された選挙ではなく、安部自民党が拒否された選挙であることは間違いないだろう。 私が思うのは、安部首相の一番の問題点は、問題の本質をごまかす答弁ではないかと思うのである。簡単に言えば、「ごり押し政治手法」の部分である。 小泉さんの発言には、なるほどよく考えればそうだなといった説得力があった。 しかし、安部さんにはそれがない。 もし安部首相が反省しているのであれば、そのような態度そのものを変えて、マスコミへの発言内容に変化を持たせることが求められているように思う。 去年の秋に首相になってから、安部さんの顔が見るたびに険しく悲壮感にあふれた顔になってきている。これ以上責められると、安部さんも体調を壊して病気になってしまうのではないかと思うのだ。 本当は私も辞めたほうが安部さんの体調のためにいいんじゃないかと思うのだが、安部さんにも意地があるのだろう。 サラリーマンの中にも頑張って働いて、過労になるくらい働いて、その中で自分の体を壊して、その後の人生に苦労している人も多いのではないだろうか? マスコミから責められ、身内の自民党からも責められ、国民の支持率も落ちている中で、安部さんを守る人はいるのだろうかと心配になる。 マスコミが国民を扇動し、政治を動かすというのは戦前にも行われたことである。 いまこそ、マスコミの扇動に乗らない、冷静な目を持つことが大切だと思う。 2007年 08月 02日
Excite エキサイト : 国際ニュース <アフガン拉致>さらに人質4人殺害を予告 タリバン報道官
常識の基準が違う世界との交渉ごとは一体何をよりどころにすればいいのか? そういう意味で、世界はまだ1つの基準を持ちえていない。 人の死を大切にする人間と、人の死を大切にしていない人間の間では、会話さえも不毛のように思える。 もし、タリバンの思想がイスラム教の教えを基としているのであれば、イスラム教の解釈に何らかの間違いがあると思えてならない。 韓国人の人質は、たまたま韓国人であっただけで、タリバンとしては人命を大切に考えている国の国民であれば、どこの国民でも利用できると考えているに違いない。 その昔、メソポタミア文明が栄えた頃、そこには「目には目を、歯には歯を」という思想があった。 これは、ハムラビ法典に書かれた法律で、「犯罪にはそれに対等の処罰を与える」という考え方である。 世界の多くの国が「人権」こそが絶対に守られなければならない権利であると唱える一方で、世界を敵にして戦うテロ集団は、その人権を利用することで自らの主張を行っている。 もし、一時代前であれば韓国軍はタリバンに対して戦争をしかけることも正義とみなされたと思うが、いまやそのような時代ではない。 もし私が、韓国政府の人間だったら、とらえられているタリバン兵を人質にとって、交渉したい気分だろう。 まだ多くの国が宗教的な対立から、お互いに殺しあう戦争を行っているが、そのようなことを止めさせるための新しいものの考え方を宗教以外の方法で広めていくことが必要な時代になっているように感じる。 一次元的な宗教よりも、仏教や神道のような多次元的な考え方が平和のためには必要ではないかと感じるのであるが・・・。 それにしても、韓国人の家族の気持ちを考えると「行き場のない怒り」を感じる。 2007年 07月 30日
Excite エキサイト : 政治ニュース <参院選>自民の片山参院幹事長敗れる 岡山選挙区
とうとう参議院戦の投票結果がでて、自民惨敗という結果に終わったようだ。 テレビを見ていて一番感動したのは、岡山選挙区で敗れた片山虎之助さんの敗戦の言葉であった。 岡山では、「姫の虎退治」という言葉が使われたように、自民への相当の逆風が吹いたようである。 片山氏は事務所前で、後援者に向かって「大変な逆風だった。敗北は私の不明不徳の致すところ。幹事長でありながら、同士の応援もできず、責任を感じている」と敗戦の弁を述べた。 また、「自民党も今回の結果を十分に反省してゆくべきだ」とも述べた。 自身の今後については、「自分にも時間ができたので、衆議院や参議院のあり方や地方の問題などについて十分に勉強していきたい」と述べ、支援者に対して申し訳ないという言葉を述べ、深く頭をさげていたのがとても印象的であった。 不思議に思うのは、選挙演説の時にはうわべだけの言葉が多いものだが、敗戦のときにはその人のもつ本当の姿や考え方が出て、そういう言葉が人の心を打つものである。 安部首相の人気が下がっているは、そういう本心からの言葉が少ないということではないかと思うのだ。言っていることの論理が矛盾しても、それを無理に押し通そうとするような姿勢が国民の信頼をなくし、今回の選挙の結果を生んだのではないかと思うのである。 ----------------------- よく、政治家が使う言葉に、「政治の空白をあけてはいけない」とか、「まだ私にはやるべき仕事がたくさんある」とか、「今は日本にとって一番重要な時期」というような言葉があるが、そんなにあせって政治をしてもいい結果にならないのではないかと思うのだ。 今回の選挙で、法案が簡単に通らなくなることで十分な議論ができるわけで、年金問題や公務員の問題などについてももっと深い議論を国会でして、ゆっくりと物事を決めてゆくことが大切なのではないかと思うのである。 ----------------------- 話は全く違うが、横峯パパは、当選が決まってやたら表情が固くなっていた。初当選の人の典型的な例を見るようであった。やはり本当に当選してしまうと責任の重さがズンズンと自分にのしかかってくるのかもしれない。 なにはともあれ、横峯パパにも頑張っていただきたい。(さくらちゃんのキャディーはできなくなったので残念だと思うけど) 2007年 07月 28日
いよいよ、この週末は参議院選挙だ。
まだ誰に入れるかは未定だけど、選挙公報やHPなどをよく見て判断してから投票に行きたいと思います。 よく人から頼まれてとか、お願いされてという場合が多いが、やっぱそういうことじゃあだめだよねって思います。 自分で判断して、自分の信じられる人に入れるのがいいと思います。 最近は、インターネットから十分な情報が得られるので、とてもよくなりました。 さらに、東京都選挙管理委員会がわかりやすい選挙公報を発行したのは、とてもいいことだと思います。 選挙では一人しか投票できないけど、本当は3人くらいに投票できたらもっといいだろうなと思いますね。 日本の選挙もだんだん変化してきたように思いますし、自分の考え方も少しずつ変化してきたと思いますね。 最近は、政党よりも人を見て入れようという気持ちが強くなりましたね。 政党に入れないと、日本が変わらないという人もいますが、最近の政治から感じるのは、政党どうしの駆け引きばかりです。 政党内部で意見が違うような場合に、政党の意向に屈して考え方を変えてゆくような人は、やはり政治家としては3流ではないかと思うのです。 やはりモノがきちんと言える人が政治家であってほしいと思います。 なにはともあれ、選挙に行きましょう。 2007年 07月 26日
Excite エキサイト : スポーツニュース<サッカーアジア杯>日本、2―3でサウジに敗れる
今日は全体的に選手に疲れが目立ったようだった。 やっぱり長丁場の試合では、まだ体力的に厳しいのかもしれない。 高原も今日は完全にマークされていたので、全くシュートを打たせてもらえなかったようだ。 ゴール前でのパスミスも多く、それが逆に相手が攻め入るスキになってしまったようだ。 やはり解説のセルジオ越後さんも言っていたが、最後は必ずダメもとでもシュートで終わるという形でないと、逆にチャンスを奪われることになるということがよくわかる試合だった。 それにしても、ディフェンスが今日はかなり弱かった。日本のディフェンスよりサウジの個人技術が勝っていたと言ったほうがいいかもしれない。 攻撃では、途中とてもいい形が多く見られたが、時間がなくなるにつれてあせって落ち着いたプレーが出来なくなってくる部分がとても残念だった。 やはり細かくつなぐオシムサッカーを最後までやってほしかった。 いずれにしても、フルタイムさぼらないで、動ける選手が何人いるかが、今後の課題のような気がした。
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